連続式リフロー炉 はんだリフロー 加熱コンベア
メーカー:グローバル 型式:AFD-101A
常用温度:250℃迄
リフロー炉はユニット基板製作においてプリント基板と電子部品をはんだで接着させるための加熱炉として使用されます。主にリフロー装置にてメインの機能として使用されます。リフロー炉は炉内に熱風を流入することで温度を上げています。また、熱風の流入にはさまざまな方式がありますが、リフロー炉の昇温には衝突噴流というやり方で熱風を吹き付けます。基板に対して垂直な方向から熱風を吹き付けることで、基板に衝突した温度の高い空気と動きの止まっている空気が摩擦を起こし基板の温度が昇温されるというメカニズムです。リフロー炉を加熱する際、まず基板上にはんだが載り、さらにその上に電子部品が載った状態となっています。その状態からリフロー炉を昇温することではんだが溶けていき、はんだの上に載った部品が沈むように基板に密着していきます。基板上の全ての部品が基板に密着した後、リフロー炉の温度が降温され、はんだが固体化し、基板と電子部品が接着されます。
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キーワード(メーカー):アントム・日本パルス技研・テクノアルファ・オプトテクノ・千代田金属・シグマ工業・未来産業技研
キーワード(品名):リフロー装置・加熱炉・キュア炉・はんだ槽・乾燥炉・熱処理炉・チップマウンター・はんだ印刷機・SMT装置
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